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<title>地鎮祭｜初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/</link>
<description>地鎮祭の初穂料やお礼の費用、服装や準備のマナーについて解説します。地鎮祭は住宅（一戸建て）を新築する時に最初に行われる行事です。上棟式、完成祝いとそれぞれにしきたりがありますが、地鎮祭にも初穂料(玉串料)というお礼のご祝儀を、のし袋に包んだり、挨拶や服装にもマナーや準備、やり方があります。奉納やお供え、祝儀袋の包み方や費用の金額の相場、日取りの調整と用意しなければならない事はたくさんあります。祝儀袋の表書きの書き方といった細かいところから地鎮祭の手順や挨拶、準備、案内状など必要な用意のやり方を順番に説明します。特に気になるご祝儀や玉串料など費用やお金に関しては詳しく記載します。新築するのは大変な苦労がありますが、気持ち良く鍬入れをして新築一戸建て住宅を建てましょう。
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<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613127.html">
<title>初穂料の費用（金額）？</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613127.html</link>
<description>地鎮祭の初穂料の費用ですが、新築の為に購入した土地（地域）によっても異なり、本来決まった金額はありません。

しかし、地鎮祭の初穂料の費用として支払うの相場の金額はありますので参考にして下さい。

・個人住宅の初穂料（地鎮祭）の費用：2万円（1～5万円）

...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T23:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>初穂料の費用(玉串料)などについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の初穂料の費用ですが、新築の為に購入した土地（地域）によっても異なり、本来決まった金額はありません。<br>
<br>
しかし、地鎮祭の初穂料の費用として支払うの相場の金額はありますので参考にして下さい。<br>
<br>
・個人住宅の初穂料（地鎮祭）の費用：2万円（1～5万円）<br>
<br>
神主様が自ら車で来られた場合は別途、車代として3千～1万円程度包む場合が多いです。<br>
<br>
最初に書いたように地鎮祭の初穂料の費用・金額に決まりはありませんが、各神社によって一応料金表みたいなものが用意されている場合が多いです。<br>
<br>
地鎮祭の初穂料（費用）を祈祷を依頼する神社に直接問い合わせしてみるか、相談に乗ってもらえると思いますので建築関係者に質問してみると良いでしょう。<br>
<br>
もし出来るなら、地域の方に聞ける場合はご近所に尋ねてみるのも良いですね。<br>
<br>
祭壇の立派さや、お供え物（お神酒や魚など）をどうするか、使う砂や竹にこだわるかどうか等で料金に差が出るようです。<br>
<br>
ついでに「住宅工事でご迷惑をお掛けします。」「新しく近所に来ます。」との挨拶も出来るので良いかもしれません。<br>
<br>
また、地鎮祭の初穂料の費用やマナーは地域の慣習によっても差があるようです。<br>
<br>
一般的に、東京や大阪、名古屋などの都市部では高く、地方の方が安い傾向があります。<br>
<br>
住宅工事関係者や地域の方に尋ねられない場合は、<br>
神社にも色々ありますので、神社本庁（ＨＰがあります）で調べるか、タウンページなどで探して、地鎮祭の初穂料の料金を直接尋ねてみて下さい。<br>
<br>
当サイトにも、全国の地鎮祭を祈祷して貰える神社一覧を掲載してありますので初穂料を確認する際の参考にして下さい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613438.html">
<title>のし袋(ご祝儀袋)の表書きの書き方</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613438.html</link>
<description>地鎮祭ののし袋（ご祝儀袋）の表書きの書き方は、「初穂料」、もしくは「玉串料」と書くのが一般的です。

また、神主（宮司）様の交通費として渡す、地鎮祭ののし袋の表書きは「御車代」として別途、用意します。

一般的な場合と同様に地鎮祭でものし袋の書き方や選び...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T22:32:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭ののし袋（ご祝儀袋）の表書きの書き方は、「初穂料」、もしくは「玉串料」と書くのが一般的です。<br>
<br>
また、神主（宮司）様の交通費として渡す、地鎮祭ののし袋の表書きは「御車代」として別途、用意します。<br>
<br>
一般的な場合と同様に地鎮祭でものし袋の書き方や選び方も<br>
<br>
<li>表書きの文字は楷書で書きます。</ li><br>
<br>
<li>のし袋の水引は紅白または金銀の蝶結びのものを選びます。</ li><br>
　　<br>
<li>地鎮祭の場合、熨斗（のし）はあっても無くても構いません</ li><br>
<br>
<li>お返しをいただくものではありませんので、内袋や裏書として包んだ金額を書くことはしません。（金額については「初穂料の費用（金額）？」を参照して下さい。）</ li><br>
<br>
<li>地鎮祭ののし袋に入れるお札は新札を使いましょう（祝儀と同じです）</ li><br>
<br>
<li>式典の時に使いますので、金額の目安より少し大きめ（立派な）のし袋を使うと良いでしょう。</ li><br>
<br>
<li>名前は苗字だけを書くか、もしくは書かなくても構いません。</ li><br>
<br>
以上を守れば良いでしょう。<br>
<br>
あとは「初穂料」もしくは「玉串料」という表書きにすればＯＫです。<br>
<br>
地鎮祭ののし袋（ご祝儀袋）の表書きは祈祷・お祝い事ですので、もちろん薄墨は使わずに濃墨を使って書いてください。<br>
<br>
何度、繰り返してもうれしいことなので、繰り返しありますようにということで水引は蝶結びを使います。（実際は何回もある方は少ないかもしれませんが（汗））<br>
<br>
一方、結婚式など一生に一度しか行わないお祝いには結び切りの、のし袋を使用します。<br>
<br>
包み方にもしきたりや決まり事がありますので当サイト内の、「<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613498.html">地鎮祭ののし袋(ご祝儀袋)の包み方</a>」も参考して下さい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613639.html">
<title>準備(用意)するもの：施主(あなた)</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613639.html</link>
<description>地鎮祭で準備するものは地域や季節によって多少違いますが、一般的に施主が用意するものは以下のようになります。（お供え物がほとんどです）

地鎮祭の準備として注連縄や竹、お供え物の祭壇などが思いつくかもしれませんが、これらは施主が準備することは稀で、神主さん...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T00:24:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>準備・日取りなど、やり方・用意・手順について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭で準備するものは地域や季節によって多少違いますが、一般的に施主が用意するものは以下のようになります。（お供え物がほとんどです）<br>
<br>
地鎮祭の準備として注連縄や竹、お供え物の祭壇などが思いつくかもしれませんが、これらは施主が準備することは稀で、神主さんや住宅業者にお願いすることが多いので省きます。<br>
<br>
＜地鎮祭で準備するもの（施主）＞<br>
<br>
・酒（清酒）：一升<br>
　　　　　　お祝い用のラベルのついたお酒か、のし紙で包装してもらうと良いでしょう。　　　　　　箱の有無は関係ありません。<br>
<br>
・お米：一合（約150グラム）のお米を枡に入れて準備しておきます。<br>
　　　　白米、玄米、モミ付きのどれでも良いです。（もちろん生米です。）<br>
<br>
・塩：一合<br>
<br>
・水：一合<br>
<br>
・魚：尾頭付きの鯛（タイ）が一般的です。<br>
　　　秋刀魚（サンマ）や鰯（イワシ）などを使う場合もあります。<br>
<br>
・昆布：カットしていない乾燥昆布を２～３枚<br>
<br>
・果物：地鎮祭が行われる季節のもの。果物屋さんで見繕ってもらいましょう。<br>
<br>
・地鎮祭に参加する人数分の湯のみ。ちょっと余分目に用意します。（紙コップでＯＫ）<br>
<br>
・初穂料（２～５万円程度）のし袋（祝儀袋）、ふくさに入れて用意してください。<br>
<br>
<br>
以上が地鎮祭の準備として一般的です。<br>
<br>
地域によって、地鎮祭で準備する品目や用意する分量が違うかもしれません。<br>
<br>
また、初穂料以外に関しては、施主が準備せずに建築業者や神主側が用意してくれる場合もあります。<br>
<br>
祭壇の大きさや、お供え物の器などの都合もありますので、別途、費用は請求されますが用意してもらえる場合は準備してもらった方が楽でしょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615750.html">
<title>費用の内訳と金額</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615750.html</link>
<description>地鎮祭の費用と言えば初穂料が最初に浮かびますが、準備などにも費用が掛かります。

個人住宅で新築の場合の地鎮祭の費用を挙げてみます。


＜地鎮祭の費用：金額と内訳＞

・初穂料（玉串料）として神主（宮司）様に１～５万円（２、３万円が多い）

・神主（宮...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T00:03:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の費用と言えば初穂料が最初に浮かびますが、準備などにも費用が掛かります。<br>
<br>
個人住宅で新築の場合の地鎮祭の費用を挙げてみます。<br>
<br>
<br>
＜地鎮祭の費用：金額と内訳＞<br>
<br>
・初穂料（玉串料）として神主（宮司）様に１～５万円（２、３万円が多い）<br>
<br>
・神主（宮司）様の御車代として5千～1万円<br>
<br>
・地鎮祭の竹や砂の準備費用として建築関係者に１万円程度<br>
<br>
・お供え物（酒や魚など）の購入費として1～2万円程度<br>
　これは施主が用意する場合。<br>
　工事関係者に用意してもらう場合は必要経費として請求される場合が多いです。<br>
<br>
<br>
ここまでのトータルで８～１０万円程度は必要になります。<br>
<br>
<br>
参列してくれた住宅メーカーや建築関係者の方へのご祝儀は必要ありません。<br>
<br>
また、工事前の挨拶を近所の方にされる場合は500～2000円程度の品物を配る件数分、<br>
建築関係者との食事会を開く場合はその費用が別途、必要になります。<br>
<br>
ここまでを相場に合わせて行うと約１０～２０万円です。<br>
<br>
<br>
これらの項目と内訳はあくまでも一般的な地鎮祭に掛かる費用の相場・目安金額です。<br>
<br>
地域によって初穂料や御車代の金額や、お供え物の品目や慣習などが変わることがあります。<br>
<br>
正確な費用は建築関係者に尋ねて確認してください。<br>
<br>
<br>
新築の住宅を建てるには数千万円の費用が掛かります。<br>
<br>
地鎮祭で「さらにこれだけ必要」と思うのか、「これ位で良いんだ」と思うのか。<br>
<br>
微妙な金額かもしれませんね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613934.html">
<title>地鎮祭の服装について</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613934.html</link>
<description>地鎮祭の服装についてですが、個人住宅の建築の場合はあまり気にしなくても良いです。

服装は通常「正装・平服」とされています。

しかし、個人住宅の地鎮祭では特に正装したり、スーツを着る必要はありません。

通常、地鎮祭は新しく建てる家に住む家族と神主様、...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T01:12:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装・お供え物・挨拶など施主の準備について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の服装についてですが、個人住宅の建築の場合はあまり気にしなくても良いです。<br>
<br>
服装は通常「正装・平服」とされています。<br>
<br>
しかし、個人住宅の地鎮祭では特に正装したり、スーツを着る必要はありません。<br>
<br>
通常、地鎮祭は新しく建てる家に住む家族と神主様、住宅の工事関係者が１，２名の参加となる場合が多いです。<br>
<br>
業者の方の服装もスーツではなく作業着（汚れていない）で参列する場合も多いのが実情です。<br>
<br>
神主（宮司）さんは地鎮祭に乗っ取った衣装を身に付けて来られますが、開催（施主）・参列（家族と建築関係者）する側の服装はあまり気にしないで良いでしょう。<br>
<br>
セーターやジャンパー、ポロシャツとジーパン、運動靴などでも結構です。<br>
<br>
わざわざ新調したり買い揃えたりしないで良いですよ。<br>
<br>
それよりも地鎮祭は屋外で行われますので、服装は季節（夏や冬）や天気によって使い分けると良いでしょう。<br>
<br>
地面はまだ土のままですので、雨天の場合は靴がかなり汚れます。<br>
<br>
また、式典の前後を合わせて約１～２時間程度ですが夏場は直射日光の下でも良いように、冬場は屋外の寒さ対策を意識して服装を決めましょう。<br>
<br>
ついでに午後からご近所への工事前の挨拶を済ませておくと良いでしょう。<br>
<br>
また、新築する場所が現在、住んでいるところの近くなら、いつでも改めて近所の挨拶周りに行けるので良いのですが、午前中で終わる場合はほとんどです。<br>
<br>
かえって普段着の方が良いかもしれませんね。<br>
<br>
しかし、親戚や近所の方など多数の参列者を招待して行う場合は正装までしなくても良いですが男性・女性共にスーツ姿と革靴が良いでしょう。<br>
<br>
参考までに大きなビルや施設の起工式（地鎮祭と呼ばない場合が多い）に参列する場合の服装は工事関係者、招待客共にスーツとネクタイで出席します。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/614027.html">
<title>挨拶の仕方（地鎮祭で）</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/614027.html</link>
<description>地鎮祭では挨拶を施主（あなた）自ら行う必要はあるのでしょうか？

いいえ、通常、個人住宅の地鎮祭では挨拶を式典中に行うことはありません。
（挨拶が無くて、ちょっとがっかりしましたか？）

神主（神職）が滞りなく進めてくれます。

但し、工事関係者の方には...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T00:57:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装・お供え物・挨拶など施主の準備について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭では挨拶を施主（あなた）自ら行う必要はあるのでしょうか？<br>
<br>
いいえ、通常、個人住宅の地鎮祭では挨拶を式典中に行うことはありません。<br>
（挨拶が無くて、ちょっとがっかりしましたか？）<br>
<br>
神主（神職）が滞りなく進めてくれます。<br>
<br>
但し、工事関係者の方にはきちんと地鎮祭のときに挨拶をしておく方が良いでしょう。<br>
<br>
地鎮祭の挨拶は式の最中には出来ませんが、前後の時間で仲良くなっておくと住宅工事で色々なことを考慮してくれたり、無駄なトラブルを起こさなくて済むようになります。<br>
<br>
建築関係者も施主がお客さんだとは判っていますが、やはり人の子。<br>
<br>
仲良くなっておくことで、色々とお互いに話しやすくなります。<br>
<br>
普段は相手も仕事中ですので建築現場を訪ねてもゆっくりと世間話など出来ませんし、施主（あなた）も休日や夜間の人がいない時間帯にしかなかなか行けない場合が多いです。<br>
<br>
地鎮祭の挨拶はこれから始まる住宅工事の関係者と最初に会う機会ですので、挨拶はきちんとしておきましょう。<br>
<br>
また、終わった後、昼食会などをする場合は施主であるあなたが、挨拶をする必要があります。<br>
<br>
あくまでも食事会での挨拶ですから肩肘張る必要はありません。<br>
<br>
＜例＞<br>
<br>
「本日はわざわざ、我が家の地鎮祭にご出席いただきまして有難うございました。<br>
<br>
　これから始まる工事では皆さんにご苦労をお掛けしますが宜しくお願いします。<br>
<br>
　何分、私にとっても初めての住宅工事ということもあり不慣れな点もあるかとは思いますが、我が家が出来上がるのは私たち家族にとっては楽しみでならないことです。<br>
<br>
　色々とお願いしたり、教えていただくこともあるとは思いますが宜しくお願いします。<br>
<br>
　それでは、これからの工事の無事を祈願して乾杯！」<br>
<br>
<br>
これにあと付け加えたいことがあれば地鎮祭の挨拶（直会の）に付け加えて下さい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618471.html">
<title>お礼（拝礼）のマナー</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618471.html</link>
<description>地鎮祭のお礼（拝礼）のマナーのウンチクです。

地鎮祭のお礼（拝礼）に限らず、結婚式の祝詞や七五三のお宮参り、厄年しのお払い、初詣など冠婚葬祭で神様（神道）の儀式をした時にお礼（拝礼）を行う機会がいくつかありますよね。

地鎮祭のお礼のやり方の正式なマナ...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T07:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装・お供え物・挨拶など施主の準備について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のお礼（拝礼）のマナーのウンチクです。<br>
<br>
地鎮祭のお礼（拝礼）に限らず、結婚式の祝詞や七五三のお宮参り、厄年しのお払い、初詣など冠婚葬祭で神様（神道）の儀式をした時にお礼（拝礼）を行う機会がいくつかありますよね。<br>
<br>
地鎮祭のお礼のやり方の正式なマナーを“一応”紹介しておきましょう。<br>
<br>
この正式なお礼のやり方のマナーを“一応”というのは地鎮祭や結婚式、初詣など他の参列、参拝者が居る中で行うとちょっと浮いてしまうからです。<br>
<br>
接客業などのご経験がある方ならご存知だと思いますが、お礼（おじぎ）には頭を下げる角度によって「会釈」「敬礼」「最敬礼」と３種類の頭の下げ方があります。<br>
<br>
それぞれ一般的に３０度、４５度、９０度くらい腰を曲げて行います。<br>
<br>
地鎮祭のお礼（拝礼）は誰に向かってお辞儀をしますか？<br>
<br>
そうです、神様に向かってお礼しますよね。<br>
<br>
ということは最敬礼の９０度まで腰を曲げたおじぎをするのがマナーとなります。<br>
<br>
皇室の儀式などをテレビで見たり、大きな鏡があれば自分で９０度まで頭を下げたお礼をした姿を写してみると判りますが、かなり見慣れない格好になっていると思います。（笑）<br>
<br>
これが地鎮祭のお礼のマナーとして神様に対して正式なのですが地鎮祭や結婚式、初詣でしている人を見たことがありますか？<br>
<br>
そうです、多くの人が居る中で行うには勇気が必要な正式マナーなんです。<br>
<br>
でも、この正式なお礼のマナーを知った上で地鎮祭や結婚式、お宮参り、厄払い、初詣に望むと会釈（３０度）から敬礼（４５度）位にしようと思っていただけると嬉しいです。<br>
<br>
そして心の中では９０度のつもりでお礼しましょう。<br>
<br>
これで地鎮祭のマナーは完璧ですね。（笑）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613374.html">
<title>玉串料、ご祝儀と初穂料の違い</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613374.html</link>
<description>地鎮祭の玉串料とご祝儀、初穂料が、ごちゃ混ぜになっていませんか？

ここでは、それぞれの違いを説明していきましょう。

地鎮祭の玉串料と初穂料は基本的に言葉が違うだけと思っていただいて結構です。

玉串とは榊に紙垂を付けたもので神主（宮司）様が祈祷の時に...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T00:07:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>初穂料の費用(玉串料)などについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の玉串料とご祝儀、初穂料が、ごちゃ混ぜになっていませんか？<br>
<br>
ここでは、それぞれの違いを説明していきましょう。<br>
<br>
地鎮祭の玉串料と初穂料は基本的に言葉が違うだけと思っていただいて結構です。<br>
<br>
玉串とは榊に紙垂を付けたもので神主（宮司）様が祈祷の時に振りかざし奉納するもののことです。<br>
<br>
玉串料は神様に奉納するお礼全般のことを指します。<br>
<br>
玉串料の中で特に初穂を奉納することを初穂料と言います。<br>
<br>
これは他のページで紹介していますが大切なお米を捧げることを特にこう呼んだようです。<br>
<br>
主に地鎮祭では玉串料より初穂料と呼ばれる場合が多いようです。<br>
<br>
一方、注意して欲しいのですが、「ご祝儀」という語句は使いません。<br>
<br>
ご祝儀は周りの方たちが住宅の施主にお祝いを包む場合や<br>
住宅の施主が上棟式、竣工式の時に工事関係者に送る場合に使います。<br>
<br>
細かいマナーのお話になりますが、地鎮祭の、のし袋の表書きの書き方は「初穂料」もしくは「玉串料」と記入し、御祝儀とは書かないようにしましょう。<br>
<br>
地域によって、神道ではなく仏式で地鎮祭を行う場合は違う語句を使うことがありますので、良く判らない時はたずねてみると良いでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618442.html">
<title>祝儀</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618442.html</link>
<description>地鎮祭の祝儀に関して、「参列してくれた業者にどのくらいの金額を渡せば良いか？」という疑問をお持ちの方が多いようですね。

結論から言いますと、「地鎮祭では祝儀を業者に渡す必要はありません。」


さらに、「地鎮祭の祝儀袋の表書きの書き方を教えてください。...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T06:39:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の祝儀に関して、「参列してくれた業者にどのくらいの金額を渡せば良いか？」という疑問をお持ちの方が多いようですね。<br>
<br>
結論から言いますと、「地鎮祭では祝儀を業者に渡す必要はありません。」<br>
<br>
<br>
さらに、「地鎮祭の祝儀袋の表書きの書き方を教えてください。」というのもあります。<br>
<br>
この場合の祝儀袋とは初穂料や玉串料を入れるための熨斗袋（のし袋）の表書きの書き方の質問を指しています。<br>
<br>
<br>
祝儀？初穂料？玉串料？祝儀袋？　ややこしくなりましたか？<br>
<br>
<br>
まず祝儀袋は「初穂料や玉串料やご祝儀などのお金を入れるための、熨斗袋（のし袋）」つまり、入れ物の袋のことです。<br>
<br>
そして、地鎮祭では初穂料もしくは玉串料という名目で、神様（宮司様）に祈祷のお礼として、この袋を渡します。<br>
<br>
これは、祈祷していただいた神社の報酬（お礼）になりますので必要です。<br>
<br>
<br>
しかし、地鎮祭に参列していただいたあなたの住宅の建築関係者に渡すご祝儀は必要ありません。<br>
<br>
地鎮祭は「工事関係者の労をねぎらう為の儀式では無く、建築業者の方が事故を起こさず安全に工事が進みますように」と願うために行われる儀式だからです。<br>
<br>
ですから、反対に差し入れを貰うこともあります。（作業者の安全をお客様がお祈りしてくれることにもなるのですから）<br>
<br>
<br>
一方、竣工式や棟上・上棟式（住宅を建てる時の三大儀式の残り２つ）では、実際に家を建てていただいた工事関係者の方に渡します。<br>
<br>
<br>
地鎮祭の祝儀をまとめますと<br>
<br>
●神主様へ（初穂料）→必要<br>
<br>
●参列した業者へ　　→不要<br>
<br>
<br>
つまり地鎮祭ではご祝儀の、のし袋は１つで良いんですね。<br>
<br>
住宅を建てるための出費がちょっと減って、ホッとしましたか？（笑）<br>
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</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618839.html">
<title>マナー</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618839.html</link>
<description>地鎮祭のマナーの中で気を付けておいた方が良いことです。

その地鎮祭のマナーとは・・・
「初穂料（玉串料）の神主さんへの奉献のやり方」です。

式次第のマナーや地鎮祭の当日の服装などは色々なところで見かけると思いますが、
意外と難しいのが、のし袋を渡すや...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T11:20:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のマナーの中で気を付けておいた方が良いことです。<br>
<br>
その地鎮祭のマナーとは・・・<br>
「初穂料（玉串料）の神主さんへの奉献のやり方」です。<br>
<br>
式次第のマナーや地鎮祭の当日の服装などは色々なところで見かけると思いますが、<br>
意外と難しいのが、のし袋を渡すやり方とタイミングです。<br>
（当サイトでも服装や式次第のマナーについても記載しています。）<br>
<br>
まず、地鎮祭のマナーとして初穂料（玉串料）の奉献のやり方から見ていきましょう。<br>
<br>
常識としてのマナーですが「初穂料」もしくは「玉串料」と表書きをした熨斗袋（のし袋）に入れて、ふくさに包んで渡してくださいね。（袱紗は後ほど返してくれます。）<br>
<br>
さらに、「神主様の方から催促しにくいものである」ということを心がけてください。<br>
<br>
ですから、こちらから気を利かせて奉献、奉納するのが良いでしょう。<br>
<br>
先方も商売（？）ですのでやはり料金をきちんと貰えるかどうかは気になるものです。<br>
<br>
これは渡すタイミングとも関係してくるのですが、最低限、きちんと準備していることを伝えておくと安心して地鎮祭の祈祷を行ってもらえます。<br>
<br>
地鎮祭の前に話しかけるタイミングがあれば、<br>
<br>
「初穂料（のし袋）をご奉献するのは先にするのが正しいマナーですか？　それとも後ほどお渡しすれば宜しいでしょうか？」<br>
<br>
とたずねてみましょう。<br>
<br>
実はタイミングとしての地鎮祭のマナーはありませんが、<br>
こちらから尋ねておけば、仮に「後から渡す」ことになってもお互いマナーを気にせず、気まずくならずに済みます。<br>
<br>
<br>
また、準備などが忙しく事前に話しかけられない場合もあると思います。<br>
<br>
その際は、式次第の手順が全て終わって、着替えをされる時に奉献すれば良いでしょう。<br>
<br>
これも地鎮祭のマナーとして、おかしくありません。<br>
<br>
その他、<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618471.html">地鎮祭のマナー</a>について<br>
<br>
地鎮祭だけでなく、のし袋の表書きの書き方やお金の包み方、中袋やふくさの正しい包み方など一般的な冠婚葬祭につかえるマナーも解説していますので、参考にして下さい。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615949.html">
<title>お供え物</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615949.html</link>
<description>地鎮祭のお供え物には「酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物」そして初穂料（玉串料）を用意するのが多いパターンです。

ちょっと意地悪な言い方をすると地鎮祭のお供え物の酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物は、神様へお願いする「接待の時のご馳走」ということに...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T08:43:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>準備・日取りなど、やり方・用意・手順について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のお供え物には「酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物」そして初穂料（玉串料）を用意するのが多いパターンです。<br>
<br>
ちょっと意地悪な言い方をすると地鎮祭のお供え物の酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物は、神様へお願いする「接待の時のご馳走」ということになります。<br>
<br>
地鎮祭のお供え物には住宅や店舗などを建築する時、その地域の土地に宿っている神様に「建物を建てるのを許可してください。そして工事の無事と、家と家族の幸せをお守り下さい。」と言う意味を込めてお供えしますよね。<br>
<br>
　　（関係ない話ですが、ここまで地鎮祭のお供え物について書いていて、<br>
　　　「本当に接待や、ヤ●ザ屋さんの場所代もお供えと良く似ているなあ」と<br>
　　　ますます思えてしまったのは私だけでしょうか？（汗））<br>
<br>
<br>
式次第の中には<br>
<br>
●献饌（けんせん）：神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。 <br>
<br>
●撤饌（てっせん）：酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。<br>
<br>
という部分の儀式があります。<br>
<br>
<br>
　・地鎮祭のお供え物と参列者を清める<br>
<br>
→・神様に来ていただく<br>
<br>
→・接待として？お供え物を食べてもらう（●献饌）<br>
<br>
→・願い事を聞いてもらう<br>
<br>
→・お土産を渡す<br>
<br>
→・食事が終わったら片付ける（●撤饌）<br>
<br>
→・お見送りする<br>
<br>
 <br>
このように式次第の手順を簡単に説明すると、非常に判りやすい当たり前のことに思えませんか？<br>
<br>
地鎮祭のお供え物にもちゃんと「ごはん（米）」「おかず（魚や野菜）」「飲み物（お酒<br>
、水）」「デザート（季節の果物）」といった我々の食卓に並ぶようなものが揃っているんです。<br>
<br>
自宅にお客さんを招待した時の接待をイメージすると自分でも簡単に出来そうですよね。<br>
<br>
まあ、相手が神様なので呼び方と失礼の無いマナーの為に神主様にお手伝いいただいているといった感じです。<br>
<br>
こうして見ると地鎮祭のお供え物も身近に感じるのではないでしょうか？<br>
<br>
（しかし、神様は良いものを食べていますね。（笑））<br>
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</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/688030.html">
<title>お供え</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/688030.html</link>
<description>地鎮祭のお供えには奉献酒（お酒）、海の幸、山の幸を用意します。

初穂料（玉串）も地鎮祭のお供えとして初穂（その年の稲穂）、
つまりお米を供物として奉献することが由来になります。

現在では、神主さんに渡す謝礼のお金を指します。

地鎮祭のお供えとして準...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T00:28:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装・お供え物・挨拶など施主の準備について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のお供えには奉献酒（お酒）、海の幸、山の幸を用意します。<br>
<br>
初穂料（玉串）も地鎮祭のお供えとして初穂（その年の稲穂）、<br>
つまりお米を供物として奉献することが由来になります。<br>
<br>
現在では、神主さんに渡す謝礼のお金を指します。<br>
<br>
地鎮祭のお供えとして準備する海の幸には「鯛」や「昆布」、<br>
山の幸には季節の「野菜」や「果物」を準備します。<br>
<br>
この他にも、餅（もち）や乾物（するめ、ワカメなど）を<br>
供物としてお供えすることもあります。<br>
<br>
地鎮祭のお供えは行われる地域によって、多少、慣習の違いはありますが、<br>
基本的にはお供え物の品目や数量に決まりはありません。<br>
<br>
奉献酒（お酒）と、少量のお米、尾頭付きの魚、<br>
数種類の野菜と果物があれば問題ないです。<br>
<br>
お供えの野菜や果物はそれぞれを大皿（直径３０～４０ｃｍ程度）に<br>
盛り上げる程度の量を用意します。<br>
<br>
野菜と果物をそれぞれ３，４種類、１～３個ずつもあれば、<br>
地鎮祭のお供えとして十分です。<br>
<br>
個人住宅の場合、地鎮祭は住宅を立てる土地、つまり屋外で行われ、<br>
準備から２時間程度で終わります。<br>
<br>
住宅業者や神社（神主さん）にお供えを用意していただく場合は<br>
気にしなくて良いのですが、<br>
自分で用意する場合は持って帰っていただきますので、<br>
自分の好きなもの、必要なものでいいでしょう。<br>
<br>
お供えの野菜や果物は季節の物と書きましたが、<br>
自分たちで準備するなら<br>
「大根、にんじん、きゅうり、なす、イモ・・・」<br>
「りんご、みかん、柿、ぶどう、バナナ・・・」など<br>
一般的なもので構いません。<br>
<br>
好きなものを、お供え・・・奉献酒が１０本　なんて（笑）<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618553.html">
<title>玉串料</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618553.html</link>
<description>地鎮祭で玉串料という言葉を知った方も多いのではないでしょうか。

実は「玉串料」は地鎮祭に限らず色々な祈祷の時に使われる神道のご祝儀のことをさします。

住宅を建てる場合だけでなく、結婚式や七五三のお宮参り、厄年の厄払いなど様々な時に使われます。

地鎮...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T08:20:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>初穂料の費用(玉串料)などについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭で玉串料という言葉を知った方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
実は「玉串料」は地鎮祭に限らず色々な祈祷の時に使われる神道のご祝儀のことをさします。<br>
<br>
住宅を建てる場合だけでなく、結婚式や七五三のお宮参り、厄年の厄払いなど様々な時に使われます。<br>
<br>
地鎮祭で使われる神主様へのお礼は玉串料の他にも初穂料、奉納、御礼、奉献などの言葉を使う場合があります。<br>
<br>
玉串料などこれらの言葉は地鎮祭の時、のし袋の表書きとして使います。<br>
<br>
地鎮祭をはじめ神事で使われる「玉串」とは参拝者や神職が神前に捧げる、紙垂（しで）や木綿（ゆう）をつけた榊の枝のことです。<br>
<br>
神主様が祈祷のときに振っている紙が付いた木の棒ですね。（見たことあるでしょう）<br>
<br>
この儀式を「玉串奉奠（たまぐしほうでん）」と呼んで神様に捧げます。<br>
<br>
地鎮祭で渡す玉串料はこの儀式のお礼とすることからついたご祝儀の名前です。<br>
<br>
地鎮祭ではこの玉串に<br>
<br>
「この土地に住宅を建てることを許可してください」<br>
「良い家が建ちますように」<br>
「建築工事が無事に完了しますように」<br>
「この土地にこれから住まわせていただく私たち家族をお守り下さい」<br>
<br>
との自分の心を込めて土地の神様に奉納します。<br>
<br>
玉串料は住宅や店舗の建築の地鎮祭に限らず様々なシーンで行われます。<br>
<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/613374.html">地鎮祭の玉串料</a><br>
<br>
住宅業者との地鎮祭の打ち合わせの時には「玉串料」という語句が使われずに「初穂料」「ご祝儀」などと呼ばれる場合もありますが、これらは同じ意味として使用されます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615835.html">
<title>お礼のやり方</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615835.html</link>
<description>地鎮祭のお礼のやり方をご存知ですか？

お礼、と言って思いつくものには２種類あると思います。

まず、
地鎮祭の式次第の時にする「お礼の動作」のやり方（マナー）。

二拝二拍一拝（二礼二拍手一礼）と呼ばれるお礼のやり方です。

２回・深々とおじぎをして、...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T07:22:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のお礼のやり方をご存知ですか？<br>
<br>
お礼、と言って思いつくものには２種類あると思います。<br>
<br>
まず、<br>
地鎮祭の式次第の時にする「お礼の動作」のやり方（マナー）。<br>
<br>
二拝二拍一拝（二礼二拍手一礼）と呼ばれるお礼のやり方です。<br>
<br>
２回・深々とおじぎをして、２回・胸の前で拍手をして、願い事やお礼を唱え、最後に１回おじぎをします。<br>
<br>
これは地鎮祭のお礼だけでなく、初詣や七五三、厄払いなど神社のお参りの時など参拝でする一般的なやり方と同じマナーです。<br>
<br>
もうひとつは、<br>
地鎮祭の時、「氏神様に奉納するお礼」として初穂料（玉串料）や御車代を宮司様に渡すことですね。<br>
<br>
地鎮祭のお礼として包む初穂料（玉串料）は熨斗袋（のし袋）に入れて渡します。<br>
<br>
熨斗袋の表書きの書き方は「初穂料」もしくは「玉串料」「御礼」と書くのが一般的ですが、「奉納」「奉献」等を使っても問題ありません。<br>
<br>
個人住宅の場合、１～５万円程度を新札で用意して向きを揃えて包みます。<br>
<br>
地鎮祭で渡す熨斗袋の表書きの書き方は、また別途記事として詳細を書いてありますのでそちらをご覧下さい。<br>
<br>
また、わざわざお越しいただいて祈祷を行ってくれた宮司様へお礼として渡す御車代も別途、熨斗袋に表書きをして包んで渡します。（コチラは５千～１万円程度）<br>
<br>
お礼やマナーに関してはそれぞれ<br>
<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618471.html">地鎮祭のお礼の仕方</a><br>
<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/618839.html">地鎮祭のマナー</a><br>
<br>
あなたが知りたかった「地鎮祭のお礼」はどちらでしたか？<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/614207.html">
<title>お供え物(酒、竹、砂など)</title>
<link>http://jichinsai.livedoor.biz/archives/614207.html</link>
<description>地鎮祭のお供え物には、酒（清酒）、お米、塩、水、魚、昆布、果物や野菜、そして初穂料（玉串料）が挙げられます。

地鎮祭のお供え物にはそれぞれ縁起を担ぐ上でのしきたりがありますので、最低限、一般常識として知っておくべきことだけ説明しておきます。

＜地鎮祭...</description>
<dc:creator>jitinsai</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T00:19:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装・お供え物・挨拶など施主の準備について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地鎮祭のお供え物には、酒（清酒）、お米、塩、水、魚、昆布、果物や野菜、そして初穂料（玉串料）が挙げられます。<br>
<br>
地鎮祭のお供え物にはそれぞれ縁起を担ぐ上でのしきたりがありますので、最低限、一般常識として知っておくべきことだけ説明しておきます。<br>
<br>
＜地鎮祭のお供え物の解説＞<br>
<br>
●酒は清酒を一升。（お酒は多い分には問題ありません）<br>
銘柄は特にこだわりません。その土地の神様へということで地鎮祭の行われる地元のお酒を選ぶ場合もあります。<br>
<br>
●竹は施主（あなた）が準備する必要はあまりないでしょう。<br>
これはお供え物ではなく注連縄を巻いたり榊として使用したりします。<br>
<br>
●砂も鍬入れで使うためのものです。<br>
建築業者の方が砂を準備してくれる場合が多いです。<br>
<br>
●お米は一合。<br>
白米、玄米、籾殻米など何でも良いです。稲穂をお供え物として奉納する場合もあります。<br>
<br>
●塩は一合。<br>
特に決まりごとはありませんがこだわる方もいます。<br>
<br>
●水は一合。<br>
特に決まりごとはありませんが、お清めの済んだ水や神社の水を使う場合もあります。<br>
<br>
●魚<br>
鯛（タイ）をお供えすることが多いです。「めでたい」ですね。<br>
しかし、鯛でなければならない決まりはありません。季節の魚（秋刀魚や鰆）などをお供え物としても構いません。<br>
<br>
●昆布<br>
30～40センチくらいの長さの干し昆布を用意します。<br>
「よろこぶ」ですね。<br>
<br>
●果物・野菜<br>
春夏秋冬、それぞれの季節のもの用意します。<br>
最近は年中なんでも手に入ってしまいますので、地鎮祭のお供え物でもこれが一番難しいかもしれませんね。（笑）<br>
<br>
●初穂料（玉串料）<br>
のし袋に包んで奉納します。<br>
初穂料（玉串料）については金額、表書き、包み方など別ページで詳細を説明していますのでそちらを参照して下さい。<br>
<br>
お供え物についての用意は<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/615949.html">地鎮祭のお供え物</a><br>
<br>
お供えに関してのマナーなら<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/688030.html">地鎮祭のお供え</a><br>
<br>
竹（式次第用）についてなら<br>
<a href="http://jichinsai.livedoor.biz/archives/687752.html">地鎮祭の竹</a><br>
<br>
をご覧ください。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>