地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー服装・お供え物・挨拶など施主の準備について祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について) ⇒ お供え
地鎮祭の詳細

お供え

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地鎮祭のお供えには奉献酒(お酒)、海の幸、山の幸を用意します。

初穂料(玉串)も地鎮祭のお供えとして初穂(その年の稲穂)、
つまりお米を供物として奉献することが由来になります。

現在では、神主さんに渡す謝礼のお金を指します。

地鎮祭のお供えとして準備する海の幸には「鯛」や「昆布」、
山の幸には季節の「野菜」や「果物」を準備します。

この他にも、餅(もち)や乾物(するめ、ワカメなど)を
供物としてお供えすることもあります。

地鎮祭のお供えは行われる地域によって、多少、慣習の違いはありますが、
基本的にはお供え物の品目や数量に決まりはありません。

奉献酒(お酒)と、少量のお米、尾頭付きの魚、
数種類の野菜と果物があれば問題ないです。

お供えの野菜や果物はそれぞれを大皿(直径30〜40cm程度)に
盛り上げる程度の量を用意します。

野菜と果物をそれぞれ3,4種類、1〜3個ずつもあれば、
地鎮祭のお供えとして十分です。

個人住宅の場合、地鎮祭は住宅を立てる土地、つまり屋外で行われ、
準備から2時間程度で終わります。

住宅業者や神社(神主さん)にお供えを用意していただく場合は
気にしなくて良いのですが、
自分で用意する場合は持って帰っていただきますので、
自分の好きなもの、必要なものでいいでしょう。

お供えの野菜や果物は季節の物と書きましたが、
自分たちで準備するなら
「大根、にんじん、きゅうり、なす、イモ・・・」
「りんご、みかん、柿、ぶどう、バナナ・・・」など
一般的なもので構いません。

好きなものを、お供え・・・奉献酒が10本 なんて(笑)

地鎮祭の玉串料地鎮祭のお供え物
一戸建て住宅を新築される方へ
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」と呼ばれて新築で家を建てる時、基礎工事の前に行われる儀式です。             その土地の土木工事の安全と守護を神主さんによって神様にお祈りしてもらう祭事です。              地鎮祭と上棟式の違いや、建物(家)の施主がしなければならない段取りなどについて参考にして下さい。      (by地鎮祭)
地鎮祭の項目
住宅、我が家を新築しようと思ったら地鎮祭について調べてください。

  • 初穂料、玉串料、祝儀
  • 費用、お礼、お供え物
  • のし袋、祝儀袋、奉献
  • 服装、挨拶、直会
  • 酒、竹、砂、玉串
  • 日取り、準備、吉日
  • やり方、式次第、手順
  • 仏式、鍬入れ
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  • 用意、相場
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  • 地鎮祭では初穂料(玉串料)の費用やお礼、服装や祝儀、お供え物などマナーや作法などやり方や準備といった難しいことが多いですね。    住宅業者やハウスメーカーの方に尋ねる前の予備知識として当サイトをご利用下さい。
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