地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー服装・お供え物・挨拶など施主の準備について準備・日取りなど、やり方・用意・手順について) ⇒ 竹を自分で用意する時
地鎮祭の詳細

竹を自分で用意する時

地鎮祭,祝儀,表書き,神社,挨拶,施主,式次第,神事,玉串
地鎮祭の竹や鍬、砂、注連縄(しめなわ)など式次第に必要な道具を自分で用意すると、
地鎮祭に掛かる費用を抑えることができます。

この中で、竹が一番わかりにくいのではないでしょうか?

鍬や砂はそのままですが、
地鎮祭に必要な竹にはどんなものを準備すれば良いかを書いていきます。

まず、竹の長さは「約2.5〜3m」で、先の葉の部分は残しておきます。

これを、4本用意してください。

地鎮祭の竹は東西南北にあわせてこれから新築する土地の四方に立てて、注連縄を張り巡らすのに使います。

地面に突き刺して使いますので、竹の端っこは斜め切りにして尖らせておくと便利でしょう。

実は地鎮祭用品として竹と注連縄が、既にセットになっているものや、人造の竹なども売られているのですが、結構なお値段がします。(汗)

お住まいの地域によっては地鎮祭用の竹をタダ(無料)で手に入れることが出来ると思います。

後は必要な長さの注連縄(普通の縄でOK)を用意すれば約○万円のお金の節約になります。

建築業者さんのご好意で準備していただける場合は気にしなくて良いのですが、
神社や住宅業者に別料金で用意してもらう場合、地鎮祭の竹となると、エッ!と思うようなお値段が請求金額の中に含まれているのです。

お供え物としてお酒や米、魚などを用意されるとき、ついでに竹も準備してみては如何ですか。

ちなみに私は知りませんでしたので、何てことない、竹や砂、縄などに地鎮祭用品レンタル代という名目で数万円を仕払っていました。(笑)

地鎮祭の竹ひとつとってもあなどれません。

地鎮祭の費用は建築費に含まれる?地鎮祭の靖国神社玉串訴訟について
一戸建て住宅を新築される方へ
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」と呼ばれて新築で家を建てる時、基礎工事の前に行われる儀式です。             その土地の土木工事の安全と守護を神主さんによって神様にお祈りしてもらう祭事です。              地鎮祭と上棟式の違いや、建物(家)の施主がしなければならない段取りなどについて参考にして下さい。      (by地鎮祭)
地鎮祭の項目
住宅、我が家を新築しようと思ったら地鎮祭について調べてください。

  • 初穂料、玉串料、祝儀
  • 費用、お礼、お供え物
  • のし袋、祝儀袋、奉献
  • 服装、挨拶、直会
  • 酒、竹、砂、玉串
  • 日取り、準備、吉日
  • やり方、式次第、手順
  • 仏式、鍬入れ
  • マナー、作法
  • 用意、相場
  • 新築・一戸建て・住宅


  • 地鎮祭では初穂料(玉串料)の費用やお礼、服装や祝儀、お供え物などマナーや作法などやり方や準備といった難しいことが多いですね。    住宅業者やハウスメーカーの方に尋ねる前の予備知識として当サイトをご利用下さい。
    にほんブログ村 一戸建住宅
    • livedoor Readerに登録
    • RSS
    • livedoor Blog(ブログ)