地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー祝儀袋・のし袋・お礼の表書きの書き方や包み方について初穂料の費用(玉串料)などについて) ⇒ マナー
地鎮祭の詳細

マナー

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地鎮祭のマナーの中で気を付けておいた方が良いことです。

その地鎮祭のマナーとは・・・
「初穂料(玉串料)の神主さんへの奉献のやり方」です。

式次第のマナーや地鎮祭の当日の服装などは色々なところで見かけると思いますが、
意外と難しいのが、のし袋を渡すやり方とタイミングです。
(当サイトでも服装や式次第のマナーについても記載しています。)

まず、地鎮祭のマナーとして初穂料(玉串料)の奉献のやり方から見ていきましょう。

常識としてのマナーですが「初穂料」もしくは「玉串料」と表書きをした熨斗袋(のし袋)に入れて、ふくさに包んで渡してくださいね。(袱紗は後ほど返してくれます。)

さらに、「神主様の方から催促しにくいものである」ということを心がけてください。

ですから、こちらから気を利かせて奉献、奉納するのが良いでしょう。

先方も商売(?)ですのでやはり料金をきちんと貰えるかどうかは気になるものです。

これは渡すタイミングとも関係してくるのですが、最低限、きちんと準備していることを伝えておくと安心して地鎮祭の祈祷を行ってもらえます。

地鎮祭の前に話しかけるタイミングがあれば、

「初穂料(のし袋)をご奉献するのは先にするのが正しいマナーですか? それとも後ほどお渡しすれば宜しいでしょうか?」

とたずねてみましょう。

実はタイミングとしての地鎮祭のマナーはありませんが、
こちらから尋ねておけば、仮に「後から渡す」ことになってもお互いマナーを気にせず、気まずくならずに済みます。


また、準備などが忙しく事前に話しかけられない場合もあると思います。

その際は、式次第の手順が全て終わって、着替えをされる時に奉献すれば良いでしょう。

これも地鎮祭のマナーとして、おかしくありません。

その他、地鎮祭のマナーについて

地鎮祭だけでなく、のし袋の表書きの書き方やお金の包み方、中袋やふくさの正しい包み方など一般的な冠婚葬祭につかえるマナーも解説していますので、参考にして下さい。

地鎮祭のお供え物地鎮祭の祝儀
一戸建て住宅を新築される方へ
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」と呼ばれて新築で家を建てる時、基礎工事の前に行われる儀式です。             その土地の土木工事の安全と守護を神主さんによって神様にお祈りしてもらう祭事です。              地鎮祭と上棟式の違いや、建物(家)の施主がしなければならない段取りなどについて参考にして下さい。      (by地鎮祭)
地鎮祭の項目
住宅、我が家を新築しようと思ったら地鎮祭について調べてください。

  • 初穂料、玉串料、祝儀
  • 費用、お礼、お供え物
  • のし袋、祝儀袋、奉献
  • 服装、挨拶、直会
  • 酒、竹、砂、玉串
  • 日取り、準備、吉日
  • やり方、式次第、手順
  • 仏式、鍬入れ
  • マナー、作法
  • 用意、相場
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  • 地鎮祭では初穂料(玉串料)の費用やお礼、服装や祝儀、お供え物などマナーや作法などやり方や準備といった難しいことが多いですね。    住宅業者やハウスメーカーの方に尋ねる前の予備知識として当サイトをご利用下さい。
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