地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー服装・お供え物・挨拶など施主の準備について準備・日取りなど、やり方・用意・手順について) ⇒ お礼(拝礼)のマナー
地鎮祭の詳細

お礼(拝礼)のマナー

地鎮祭,祝儀,表書き,神社,挨拶,施主,式次第,神事,玉串
地鎮祭のお礼(拝礼)のマナーのウンチクです。

地鎮祭のお礼(拝礼)に限らず、結婚式の祝詞や七五三のお宮参り、厄年しのお払い、初詣など冠婚葬祭で神様(神道)の儀式をした時にお礼(拝礼)を行う機会がいくつかありますよね。

地鎮祭のお礼のやり方の正式なマナーを“一応”紹介しておきましょう。

この正式なお礼のやり方のマナーを“一応”というのは地鎮祭や結婚式、初詣など他の参列、参拝者が居る中で行うとちょっと浮いてしまうからです。

接客業などのご経験がある方ならご存知だと思いますが、お礼(おじぎ)には頭を下げる角度によって「会釈」「敬礼」「最敬礼」と3種類の頭の下げ方があります。

それぞれ一般的に30度、45度、90度くらい腰を曲げて行います。

地鎮祭のお礼(拝礼)は誰に向かってお辞儀をしますか?

そうです、神様に向かってお礼しますよね。

ということは最敬礼の90度まで腰を曲げたおじぎをするのがマナーとなります。

皇室の儀式などをテレビで見たり、大きな鏡があれば自分で90度まで頭を下げたお礼をした姿を写してみると判りますが、かなり見慣れない格好になっていると思います。(笑)

これが地鎮祭のお礼のマナーとして神様に対して正式なのですが地鎮祭や結婚式、初詣でしている人を見たことがありますか?

そうです、多くの人が居る中で行うには勇気が必要な正式マナーなんです。

でも、この正式なお礼のマナーを知った上で地鎮祭や結婚式、お宮参り、厄払い、初詣に望むと会釈(30度)から敬礼(45度)位にしようと思っていただけると嬉しいです。

そして心の中では90度のつもりでお礼しましょう。

これで地鎮祭のマナーは完璧ですね。(笑)

地鎮祭の玉串料、ご祝儀と初穂料の違い地鎮祭の挨拶の仕方(地鎮祭で)
一戸建て住宅を新築される方へ
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」と呼ばれて新築で家を建てる時、基礎工事の前に行われる儀式です。             その土地の土木工事の安全と守護を神主さんによって神様にお祈りしてもらう祭事です。              地鎮祭と上棟式の違いや、建物(家)の施主がしなければならない段取りなどについて参考にして下さい。      (by地鎮祭)
地鎮祭の項目
住宅、我が家を新築しようと思ったら地鎮祭について調べてください。

  • 初穂料、玉串料、祝儀
  • 費用、お礼、お供え物
  • のし袋、祝儀袋、奉献
  • 服装、挨拶、直会
  • 酒、竹、砂、玉串
  • 日取り、準備、吉日
  • やり方、式次第、手順
  • 仏式、鍬入れ
  • マナー、作法
  • 用意、相場
  • 新築・一戸建て・住宅


  • 地鎮祭では初穂料(玉串料)の費用やお礼、服装や祝儀、お供え物などマナーや作法などやり方や準備といった難しいことが多いですね。    住宅業者やハウスメーカーの方に尋ねる前の予備知識として当サイトをご利用下さい。
    にほんブログ村 一戸建住宅
    • livedoor Readerに登録
    • RSS
    • livedoor Blog(ブログ)