地鎮祭|初穂料やお礼の費用と服装・準備やマナー準備・日取りなど、やり方・用意・手順について服装・お供え物・挨拶など施主の準備について) ⇒ お供え物
地鎮祭の詳細

お供え物

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地鎮祭のお供え物には「酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物」そして初穂料(玉串料)を用意するのが多いパターンです。

ちょっと意地悪な言い方をすると地鎮祭のお供え物の酒、米、塩、水、昆布、魚、野菜、果物は、神様へお願いする「接待の時のご馳走」ということになります。

地鎮祭のお供え物には住宅や店舗などを建築する時、その地域の土地に宿っている神様に「建物を建てるのを許可してください。そして工事の無事と、家と家族の幸せをお守り下さい。」と言う意味を込めてお供えしますよね。

  (関係ない話ですが、ここまで地鎮祭のお供え物について書いていて、
   「本当に接待や、ヤ●ザ屋さんの場所代もお供えと良く似ているなあ」と
   ますます思えてしまったのは私だけでしょうか?(汗))


式次第の中には

●献饌(けんせん):神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

●撤饌(てっせん):酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

という部分の儀式があります。


 ・地鎮祭のお供え物と参列者を清める

→・神様に来ていただく

→・接待として?お供え物を食べてもらう(●献饌)

→・願い事を聞いてもらう

→・お土産を渡す

→・食事が終わったら片付ける(●撤饌)

→・お見送りする


このように式次第の手順を簡単に説明すると、非常に判りやすい当たり前のことに思えませんか?

地鎮祭のお供え物にもちゃんと「ごはん(米)」「おかず(魚や野菜)」「飲み物(お酒
、水)」「デザート(季節の果物)」といった我々の食卓に並ぶようなものが揃っているんです。

自宅にお客さんを招待した時の接待をイメージすると自分でも簡単に出来そうですよね。

まあ、相手が神様なので呼び方と失礼の無いマナーの為に神主様にお手伝いいただいているといった感じです。

こうして見ると地鎮祭のお供え物も身近に感じるのではないでしょうか?

(しかし、神様は良いものを食べていますね。(笑))

地鎮祭のお供え地鎮祭のマナー
一戸建て住宅を新築される方へ
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」と呼ばれて新築で家を建てる時、基礎工事の前に行われる儀式です。             その土地の土木工事の安全と守護を神主さんによって神様にお祈りしてもらう祭事です。              地鎮祭と上棟式の違いや、建物(家)の施主がしなければならない段取りなどについて参考にして下さい。      (by地鎮祭)
地鎮祭の項目
住宅、我が家を新築しようと思ったら地鎮祭について調べてください。

  • 初穂料、玉串料、祝儀
  • 費用、お礼、お供え物
  • のし袋、祝儀袋、奉献
  • 服装、挨拶、直会
  • 酒、竹、砂、玉串
  • 日取り、準備、吉日
  • やり方、式次第、手順
  • 仏式、鍬入れ
  • マナー、作法
  • 用意、相場
  • 新築・一戸建て・住宅


  • 地鎮祭では初穂料(玉串料)の費用やお礼、服装や祝儀、お供え物などマナーや作法などやり方や準備といった難しいことが多いですね。    住宅業者やハウスメーカーの方に尋ねる前の予備知識として当サイトをご利用下さい。
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